ドローンが拓く次世代の可能性

~OITA4.0の実現にむけて~

開催概要

イベント名
OITAドローンフェスタ2019
開 催 日
2019年12月20日(金)・21日(土) 10:00~17:00
会   場
iichiko総合文化センター 及び 大分県立美術館OPAM
入 場 料
無料
フェス内容
  • ドローン有識者による講演会、パネルディスカッション
  • 各企業や団体によるドローン関連技術の見本市
  • 子ども向けドローン操縦・プログラミング体験会
  • デモンストレーション
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主   催
大分県
企画・運営
ブルーイノベーション株式会社
監   修
一般社団法人日本UAS産業振興協議会

会場Map

ドローン有識者による講演会・パネルディスカッション

講演会・パネルディスカッション

ドローン産業の国内外の動向や、産業領域毎の事例発表を行い、将来的に新しいビジネス創造や経済発展や雇用創出の貢献につながる講演会を行います。

12月20日(金)

講演テーマ 登壇者
12月20日(金) 10:00 ~ 10:10 主催者挨拶 大分県知事、大分市長
10:10 ~ 11:00 基調講演:自動追尾システムなど最先端のドローン技術の紹介 Skydio, Inc.
11:00 ~ 11:50 基調講演:ドローン業界の現状と将来展望 一般社団法人日本UAS産業振興協議会
13:00 ~ 13:30 国内外でのドローンの産業利活用事例と今後の発展性の紹介 ブルーイノベーション株式会社
13:30 ~ 14:15 災害領域での実証実験・サービス事例 株式会社NTTドコモ
14:15 ~ 15:00 物流領域での実証実験・サービス事例 IHI運搬機械株式会社
15:30 ~ 16:30 ドローンの利活用の今後に向けたパネルディスカッション
16:30 ~ 17:00 ドローン振興施策の紹介 関係省庁
申込

ワークショップ・セミナー

来場者参加型のワークショップやセミナーを実施し、大分県発のドローン活用方法の創出を目指します。

12月20日(金)

講演テーマ
12月20日(金) 12:00 ~ 13:00 公的資金活用セミナー 定員30名
補助金や助成金、委託事業など公的資金を活用したことがない方に向けての活用セミナーです。
公的資金活用のメリット、種類、調べ方、応募方法、採択のポイント、過去にドローン関係で採択されている事例などをわかりやすく紹介します。
13:30 ~ 15:30 「大分✕ドローン」による未来創造ワークショップ 定員20名
大分が特徴を活かしながらどんな街、産業を目指しそこにドローンがどう活用できるのか。
ドローンを活用して大分を元気にすることを一緒に考える参加型ワークショップです。
様々な企業の新しい価値創造への取り組み事例も紹介します。

12月21日(土)

講演テーマ
12月21日(土) 10:00 ~ 12:00 JUIDA理事と会員の交流会
講演者:一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)岩田常務理事、熊田理事・事務局長
定員40名
会員数1万名を超える日本最大、世界でも最大規模のドローン業界団体であるJUIDAから岩田常務理事、熊田理事・事務局長が登壇します。
JUIDAの直近の活動報告や岩田常務理事による業界ホットトピックについてのショートプレゼンを行います。
またプレゼンの後には、JUIDA理事との交流やJUIDAへの質問が行える参加者との自由交流会を設けます。
JUIDAの理事と非常に近い距離で交流できるまたとない機会であり、政府動向や海外トレンドなどドローンの最前線にいるJUIDAならではの情報を知ることができます。
JUIDA会員以外であってもJUIDAに興味がある方は誰でも気軽にご参加できます。
13:00 ~ 14:00 ドローンとAIを使った最新農業事例紹介
講演者:株式会社オプティム 九州支社 サブマネージャー 岸山 洋介
定員40名
AI(ディープラーニング)を用いた病害虫検知とドローンによる全自動農薬散布/ピンポイント農薬散布、上空(空撮画像)からの農薬物の作付け調査、その他ドローンの活用事例をご紹介します。
14:00~15:00 上空シェアリングサービスsora:shareが開拓する空の経済
講演者:株式会社トルビズオン 代表取締役CEO 増本 衛
定員40名
空中権取引を行うためのクラウドサービス”sora:share(ソラシェア)”のご紹介を通して、同プラットホームを活用したドローン物流の社会実装についてご説明します。
我々が提唱するSkyaaS(Sky as a service)構想と海外展開にについても触れます。
また、数多の災害現場でのドローン調査経験をもとに考案した、「スカイドメイン:トレードマーク:を活用した災害対策ドローンソリューション」を提案します。
15:00~16:00 いまなら間に合う!ドローンの法律&ビジネスモデル
講演者:株式会社ORSO 代表取締役社長 CEO
東京大学大学院工学系研究科 非常勤講師 坂本 義親
定員40名
ドローンビジネス市場は前年比85%増の931億円(出展:インプレス研究所)を突破し、ビジネス活用の領域に既に挑戦しています。
またこれから挑戦する方々に向けて、いまさら聞けないドローンに関連する法律、IT的ビジネスモデルをうまく取り入れた事例、新産業への共創事例をご紹介します。
申込

各企業や団体によるドローン関連技術の見本市

大分県、九州圏内の企業・団体にとどまらず、全国・世界からも出展者を募り、幅広く現状のドローン産業の技術やこれからサービス化が実現される領域の技術が展示します。
また、ドローンだけでなく他モビリティと連携した将来の社会のビジョンが見られるブースも設けます。

これからドローンを取り入れたい事業者が、今まで知らなかった利活用方法を発見し、取組みをスタートするきっかけや、既にドローンを取り入れている事業者にも、更なる利活用のヒントを得てビジネス拡大の可能性を提供いたします。

見本市場構成

企業展示ゾーン

産業領域別技術展示ゾーン
iichiko総合文化センター 1F アトリウム

既存で事業化、サービス化が実現されている領域でのドローンの利活用事例紹介

用途別技術展示ゾーン
大分県立美術館OPAM 1F アトリウム

今後事業化、サービス化が期待される領域でのドローンや他モビリティ連携の可能性の紹介

企画展示ゾーン

最新の実証実験事例コーナー
大分県立美術館OPAM 1F アトリウム

世界でイマ取り組まれている実証実験段階の技術のパネル展示

最新の機体紹介コーナー
大分県立美術館OPAM 1F アトリウム

世界でイマ造られているユニークな機体のパネル展示

大分県における企業の事例コーナー
iichiko総合文化センター 1F アトリウム

大分県ドローン協議会に参画している企業による取組みを紹介

出展者リスト (随時追加予定)

子ども向けドローン操縦・プログラミング体験会

今後大きく成長するドローン・ロボティクス産業を支える次世代の人材育成のきっかけとして、最先端技術であるドローンに触れることができる体験会です。

操縦体験会ではスタッフから基本操作を教わり、子どもが自らドローンを操縦する体験が受けられます。

ドローンプログラミング体験会では、自らが作ったプログラミングでドローンを飛ばす体験ができます。
(体験会は12月21日(土)10時から16時まで開催します。)

申込

MAP

FAQ

入場料はかかりますか?

入場料は無料です。

講演会・パネルディスカッション・ワークショップ・セミナーに料金は掛かりますか。

費用は掛かりません。

お問合せ先を教えて下さい。

oita2019@blue-i.co.jpまでご連絡お願いします。